共遊楽器の研究に製作協力しています

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共有楽器プロジェクト

共遊楽器という言葉をご存じでしょうか。
「共遊楽器」とは、視覚や聴覚など多様な感覚特性や身体特性を持つ人たちが、それぞれの楽しみ方で一緒に音楽を楽しめるように開発された楽器のことです。楽器インタフェース研究者の金箱准教授による造語で、障害の有無に関わらず楽しめる「共遊玩具」からヒントを得ています。
いつもは聴覚だけで捉えがちな音を、目で見られる情報や肌で触れられる情報に変換することで、楽器を楽しめる人が増えるのではないか。そんな発想から生まれました。(出典:神戸芸術工科大学HP)
NM Cajon Workshopは、金箱先生の研究に協力しています。

Junichi Kanebako on Instagram: "【共遊楽器、オーストリアでパフォーマンス】 先月ザルツブルグで開催された「ザルツブルググローバルセミナー」でパフォーマンス「Blooming Rhythm」を発表しました! 私が振動を共有する打楽器(Vibracion CajonSS)を担当し、打楽器演奏のシンクロナイズによって表現されるテキスタイルへのプロジェクションマッピングはインドの大学(CEPT)でニューメディアを教えているBhargav Padhiyarさんによるもの。 このパフォーマンスをきっかけに、インドとリアルプロジェクトを進めることになったのがとても嬉しい! 音楽や楽器が持つ非言語コミュニケーションの可能性を、これから探索できることを期待しています photo credit: Salzburg Global / Christian Streili Production cooperation: NM Cajon Workshop #共遊楽器 #vibracioncajon ------ Last month, we presented our “Blooming Rhythm” performance piece at the Salzburg Global Seminar! I created the percussion instruments that share vibrations, and the projection mapping part of the synchronized percussion performance was done by Bhargav Padhiyar, who teaches new media at a university in India (CEPT). I am thrilled to have this performance as an opportunity to promote a real project with India! We look forward to exploring the possibilities of non-verbal communication that music and instruments have in the future!"
97 likes, 1 comments - kanebako.j on June 11, 2025: "【共遊楽器、オーストリアでパフォーマンス】先月ザルツブルグで開催された「ザルツブルググローバルセミナー」でパフォーマンス「Bloomi...

超福祉の学校@SHIBUYA 2024

2024年 渋谷ヒカリエが行われた超福祉の学校2024にも、金箱先生の研究に製作協力として参加しています。

生産・工芸デザイン学科 金箱准教授が渋谷ヒカリエで開催される「超福祉の学校」で作品を展示 | 神戸芸術工科大学
2024年10月24日から29日にかけて渋谷ヒカリエで開催される「超福祉の学校@SHIBUYA 2024」にて生産・工芸デザイン学科 金箱 淳一准教授が制作した共遊楽器「Vibracion CajonS」が展示されます。